■海外ドライブのアドバイス

●国際免許証
 各都道府県公安委員会が発行しています。 免許センターですぐに発行してくれます。
 必要書類
  1.日本の運転免許証(有効期間が1年以上残っているもの)
  2.パスポート
  3.写真1枚(縦5×横4cm)
  4.手数料 2700円
  5.印鑑
  期間は1年間有効です。必ず返却する事。

●クレジットカード
 最近ではクレジットカードがないと貸してくれない所もあります。 必ず持ってゆきましょう。VISAが一番です。あとマスター。 アメックスはヨーロッパではあまり使えない。 JCBも小さなレンタカーさんでは使えないです。

●レンタカーを予約する
 最近ではインターネットで簡単に予約できます。
  Hertz   http://www.hertz-car.co.jp/
  Avis    http://www.avis-car.co.jp/
  Budget  http://www.int-acc.or.jp/budget/home.htm
  大手より小さな会社のほうが安いような気がします。レンタカーの値段は会社、国、場所、時期、期間、返却方法によって全然違う。アメリカはやはりだんぜん安い。特にロスアンゼルスはめちゃ安でした。1日4000円ぐらい(全部込)もちろんFull INSH。アメリカはオートマチック車がほとんどですが、ヨーロッパではオートマチック車はマニュアル車より少し高い、エアコンもほとんどついてない。

●レンタカーを借りる
 まず空港で借りる場合が多かったですが、空港の場合は割合返しやすい。道路の標示が遠くからあるので空港までは簡単にこれる。それからが大変ですが、CARRENTAL RETURNの標示にそってくれば良いのですがあまり標示がていねいでない空港があるのでぐるぐる何回も回った事があった。市内のホテルの場合はむずかしい。特に大都会の場合は地図があってもその場所にもどってくるのが大変です。一方通行などもあるので場所はわかってもたどりつけない事もあります。
 【必要なもの】
 1.国際免許証
 2.日本の免許証
   (その場所場所によって違いますが、求められる事もありますので念の為にもってゆきましょう)
 3.クレジットカード (もはや常識)
 4.日本で予約した確認証 (これがあると英語力がなくてもかりられます)

●地図を買う
 あたりまえの事ですが、これがないとどこへも行けません。レンタカー事務所でももらえますが、大まかな地図だけです。カーナビはまだついている車にあたった事がありません。ガソリンスタンド、サービスエリアあたりで売ってます。

●給油スタンド
 ガソリンですが、ガソリンといっても通じません。ペトロールorガス。基本的にセルフサービスです。給油終了後、レジへ行き、給油口の番号を言って支払います。コンビニエンスストアもかねていて、ジュース類、弁当(サンドイッチ)、雑誌、お菓子類とけっこうそろっています。

●さあ出発
 イギリス、オーストラリア、ニュージーランド以外は、左ハンドル左側通行ですので注意が必要です。特に交差点とかで反対方向に入ってしまったり、いなか道では対向車などないと右側をしらない間に走っています。運転中に他の事など考えないようにしています。携帯電話はとんでもありません。

●駐車場
 どこにも駐車場はあります。ただハンディキャップマークの所には絶対にとめてはだめです。それがたとえいなかのスーパーの駐車場であってもです。大さわぎになります。へたをするとレッカー移動になってしまいます。そんな事をしていると1日つぶれてしまいます。いそがしい旅行者の身で、つまらない事で1日つぶれてはもったいないです。駐車場には2種類あって、ゲートがあり機械からチケットを受け取るものとゲートがなく自由に出入りできるものです。割合後者のほうが多いようです。すきな所へ駐車して、駐車券を自動販売機で買い、ダッシュボードのところへ置いて下さい。定期的におじさんがチェックに来ます。道路の一車線が駐車できる所でもパーキングメーターがありますので、小銭を用意しましょう。夕方6時から朝8時まで無料という所も多いです。

●ラウンド
 イギリス、オーストラリア、ニュージーランドのイギリス圏の国では、ラウンドという交差点が存在します。つまり先に入った車に優先権があります。常に右を見て車がこないのを確認して入ります。大きい交差点ではラウンドに信号機がついているので、信号機にしたがいます。なれないとちょっとこわいです。でもちょっと間ちがえた場合、ラウンドをぐるぐる回って目的のサインの所で出れば良いのです。

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