果樹苗
※ 果樹は当地方(寒い)で栽培できる、耐寒性のあるものを紹介します。
木いちご類
ラズベリー バラ科 イチゴ属の落葉性低木で日本にもたくさん自生しています。病害虫も少なく育てやすくたくさんの実をつけます。
赤実:インディアンサマー
黄実:ゴールデン
ブラックベリー アメリカ原産種が改良され普及した。
黒実:メーンフリー
すぐり(カーラント) ユキノシタ科の落葉低木で乾燥地を嫌います。やや湿った土壌を好み、排水がよく、風通しのよい場所が適しています。植えつけは堆肥などの有機物をたくさん入れます。病害虫はうどんこ病やさび病がでることがあります。
赤房すぐり
黒房すぐり
大房すぐり
つつじ科
ブルーベリー アメリカ原産のブルーベリーは低木果樹で、日本に自生するクロマメの木やコケモモなどと同じ仲間です。
育て方 酸性土壌(ph4〜5)で有機質に富み、通気性と排水性のよい土が適しています。ピートモスなどを入れて植えつけます。また浅根性で乾燥に弱いので株元にバークや敷き藁などのマルチをしてください。
品種 4種の系統があります。
ラビットアイ系 果実は小さいですが収穫期が長く、土壌もあまり選びません。暖地にむきます。
ホームベル
ティフブルー
ウッタード
ハイブッシュ系 果実の品質が最も優れている種で、適当な湿度が保たれる酸性土壌を好みます。
早生(6月中旬)パトリオット
中生(6月下旬)ランコーカス
中生(6月下旬)スパルタン
晩生(7月上旬)ダロウ
ローブッシュ系 樹高は50センチ前後と低く、ややつくりにくい
ハイブリット系 交配により育成されたブルーベリー、暖地・寒地のどちらにも向き、果実の品質も優れている。
ジューンベリー アメリカ原産、落葉中木です。
高さ4〜5m。6月にブルーベリーのような実をつけます。当園ではアメリカのジューンベリー生産者より特別に提供を受け、20種類ほど作っています。
ジューンベリーオータム・ブリリアント
チーセン
ハニーウッド
リージェント
サクセス
パークヒル
スモーキィ
ノースライン
ネルソン
マーチン

ジューンベリーの詳細ページを掲載しました。
甲州百匁(甲州丸) 渋柿。秋に軒下に干して甘くなります。
りんご 富士 果肉は黄白色で硬く、多汁で甘味強く食味は最高。貯蔵性に優れる。
紅玉 アップルパイ向品種、店頭にはあまり並ばないので育ててみては。
アルプス乙女 果実は40gくらいのミニりんご。熟すると果皮は鮮紅色に染まる。
プルーン 白粉を帯びた青紫色のおしゃれな果実で、カリウム、鉄分、繊維質を多く含む。
シュガープルーン 実20〜30g
サンプルーン 実30g、食味良
スタンレープルーン 実40g
バーバンクプルーン 実80g
ユスラ梅 自然な甘みと酸味のある果実。自家結実性です。
カリン ピンクの大きな花と大きな黄色の実です。
マルメロ 諏訪地方ではカリンといえばマルメロです。シロップ漬などにして食べます。
甲州最小 (小梅)花は白色、実は4〜6g
白加賀 (中梅)花は白色、実は25〜30g
豊後 (大梅)花はピンク色、実は30〜40g
アンズ 平和 ピンク色の花がかわいい強健種。
ぐみ びっくりぐみ どんな所でも育てることができ、葉や実が美しい。
ハスカップ 和名はクロミノウグイスカズラ。 さわやかな甘酸っぱさをもつ果実。
ヘーゼルナッツ 西洋ハシバミ 実はリスなど小動物のえさとなる。
つのはしばみ 実はリスなど小動物のえさとなる。
イチゴの木 アルブータス 常緑中低木で初秋に白〜ピンクのつぼ型の花をつけます。
ウネド 球形のイチゴに似た果実がつき、黄橙色から紅花にかわります。

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